【子鉄にオススメ】お出かけ先に悩んだら入場券で電車を近くで見よう

こんにちは、2人の息子たちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

子どもが電車にハマってて線路沿いから眺めたり、電車に乗れる時は一緒に写真撮ってあげたりしてるんだけどもっと喜ばせることってできないかな?

タツパパ

それなら入場券を買ってもっと近くで見させてあげるのはどうかな?

  • 本記事の内容

・子鉄たちが喜ぶお出かけ先は?
・入場券を買うメリット&デメリット
・入場券を買って駅に入る際の注意点

鉄道が好きな子どもを「子鉄」といいますが、ツイッターやインスタ界隈では子鉄を持つパパママさんも多いですよね。

僕自身、鉄道好きで大学時代には青春18きっぷを使って日本一周するほど、電車に乗るのも見るのも大好きです。

そして2児のパパになった現在も鉄道好きなのは変わりませんが、幸い子どもたちも電車や新幹線にハマっていて子鉄になっています。

共通の趣味という点から親が鉄道好きなら一緒に楽しむことができますが、それほど興味がない場合って付き合うのも大変だし喜ばせるプランを考えるのも大変ですよね。

そんな子鉄とのお出かけに悩むパパさんママさんにオススメするのが駅の入場券を買って駅の中に入ることです。

本記事では鉄道好きな親の視点から、そして実際に子鉄を育てる親の視点からなぜ入場券を買うことをお勧めするのか詳しく解説していきます。

子鉄くん&子鉄ちゃんを喜ばせたいパパさんママさんの参考になれば幸いです。

目次

子鉄たちが喜ぶお出かけ先は?

子鉄とのお出かけといえば次のようなことがまず思いつくのではないでしょうか。

・線路沿いから電車を見る
・電車を使ったお出かけ
・鉄道博物館に行く

・鉄道のイベント(車両基地でのお祭りや列車の陸上輸送など)

全てに当てはまることですが、子鉄を楽しませるお出かけの基本は電車を見るということです。
ですので、できれば近くで電車を見るようにすることが子どもの満足度を高めます。

お金、距離、簡便さのどれを取るか

ただ、上記のいずれも「なるべくお金をかけずに簡単に近くで見れる」という方法ではなく何かは犠牲にしないといけません。

電車に乗ったり、鉄道博物館などの鉄道関連施設に行けば近くで見れるけどお金がかかったり、博物館が近くになければ行くまでの時間もかかるし頻繁には行けませんよね。

一方、線路沿いから眺めるのはお金もかからないしスピード感があるのはいいですが、電車が通り過ぎるのは一瞬だし離れたところから見ることになります。

そして、鉄道関連のイベントは時期が決まっているので、いつも簡単にいけるというわけではありませんよね。

この「なるべくお金をかけずに簡単に近くで見れる」という方法が入場券を買って改札の中で電車を見るという方法です。

入場券を買えば「安く簡単に近くで見る」ことができる

現在JRグループに関してはおとな130円〜200円、こども60〜100円で入場券が発売されています。
地方によって多少料金は変わりますが、安ければ親子2人で190円、高くても300円で改札内に入ることができます。

また、未就学児である幼児1人だけならお金はかからないので実質大人1人の値段で親子で改札内に入ることができます。
ただし、未就学児であっても2人以上の場合は2人目以降は小児とカウントされるのでこども料金がかかるので注意です。

入場券を買うメリット&デメリット

では、入場券を買って改札内に入るメリットとデメリットについて確認していきましょう。

  • メリット

・近くで見れる
・長時間電車を見ることができる
・大きな駅なら駅ナカで買い物ができるので鉄道以外にも親も楽しめる。
・改札で駅員さんにお願いしたら切符も持ち帰れるので、思い出になる。

  • デメリット

・線路沿いから見たりするのでは満足してくれなくなるかも
・値段が安いとはいっても毎回だと出費がかさんでくる
・同じ駅だとくる電車も決まっているので新鮮味がなくなってくる

メリット1:近くで見ることができる

改札内に入って駅のホームから見れる最大のメリットはなんといっても近くで電車を見れることです。

線路沿いで遠くから見ている場合や図鑑などで見るのとは違ってその大きさに子どもたちも大興奮です。

メリット2:長時間電車を見ることができる

線路沿いからだと電車は走行中なので、目の前を通る時しか見れません。

でも、駅の中だと電車は停車しているので、長い時間電車を見ることができます。

メリット3:大きな駅なら駅ナカで買い物ができるので鉄道以外にも親も楽しめる

入場券で改札内に入って楽しめるのはお子さんだけではありません。

大きな駅になると駅ナカもあるので、ちょっとした買い物やスイーツなどの食品系を買うこともできるので、パパママも楽しめます。

メリット4:改札で駅員さんにお願いしたら切符も持ち帰れるので、思い出になる。

普通、切符は自動改札に通すとそのまま回収されます。
ですが、改札口の駅員さんに「切符を持って帰りたい」と伝えると使用済みのハンコを押してもらってから持ち帰ることができます。

切符は駅名が書いてあるので、これまで行った駅の記録代わりに集めるのも楽しいですよ。

デメリット1:線路沿いから見たりするのでは満足してくれなくなるかも

駅のホームで間近に電車を見れるのはお子さんにとっても素敵な思い出になります。

でも、その一方で、近くで電車を見た後だと線路沿いに電車を見るだけでは物足りなくなってしまうかもしれません。

デメリット2:値段が安いとはいっても毎回だと出費がかさんでくる

1回数百円で入場できるとはいっても繰り返しとなると結構な金額になってきます。

毎回改札内に入るのではなく、月に1回とか何かルールを決めておくのがいいかもしれません。

デメリット3:同じ駅だとくる電車も決まっているので新鮮味がなくなってくる

都会の駅だと複数路線が乗り入れているので何度言っても新鮮ですが、地方の駅となると車両や塗装の種類も決まっているので、だんだん新鮮味がなくなってくるかもしれません。

入場券を買って駅に入る際の注意点

最後に、入場券を買って改札内に入る時にどんなことに注意すればいいのか確認しましょう。

・時間
・事故や怪我
・通過列車

この3点には注意しましょう。

時間

JRグループに関していうと、入場券の使用時間は発売時刻から2時間以内となっています。
なので、電車を見た後に駅ナカで買い物したりして2時間を超えてたりしないよう注意してください。

ただし、博多駅と小倉駅を除くJR九州の駅とJR四国の駅時間制限はありません

事故や怪我

新幹線や乗降客が多い駅では安全のためにホームドアが設置されているところもありますが、ホームドアがない駅も多くあります。

列車の出発の際や混雑している状況ではお子さんと手を繋いで目を離さずにしておきましょう。

通過列車

東京駅や新大阪駅など大きな駅であれば新幹線も全て停車しますが、地方の駅だと通過列車も多かったりします。

特急電車も結構速いですが、新幹線ともなると高速での通過となります。

スピードも速いことに加えて通過音もけっこうな大きさですので、子どもたちがびっくりしないようにしましょう。

【まとめ】子鉄とのお出かけ先に悩んだら入場券で改札内に入ってみよう。

以上、今回は鉄道好きのお子さんを喜ばせるお出かけ先として、入場券を買って改札内に入る方法についてお伝えしました。

普段電車通勤されている方だったり、それほど鉄道に興味がない方にとっては鉄道は単なる移動手段に過ぎないかもしれませんが、鉄道好きな子どもにとっては駅の中に入って電車を近くで見れるととても喜んでくれます。

今後の週末はぜひ入場券を買って改札内に入ってみませんか?

タツパパ

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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