子どもたちとどんど焼きに行ってきた

こんにちは、2人の息子たちと共に成長するタツパパです。

1月も早いものでもう後半に入りました。
子どもの頃は冬休みがあったりで年明け1週間くらいはのんびりしていましたけど、社会人になるとそんなこともなくて正月三ヶ日が終われば仕事に関してはすぐに通常運転です。

でも、そんな日々に刺激と喜びを与えてくれるのはいつだって子どもたち。

いろんなことを与えてくれる彼らに、僕ができることは、発見や驚きを感じる瞬間を少しでも多くすることだと思っています。

少しでもそんな瞬間を共有することに加えて、僕個人が大切にしたいと思っていることの一つが、伝統的に行われているイベントや地域の行事に参加し一緒に楽しむことです。

今回は毎年1月15日に行われるどんど焼きに子どもたちと行ってきました。

目次

自宅に飾った注連飾り、お守りなどを持っていきます

どんど焼きでは注連飾りなどの他にも、門松や書初めも一緒に燃やすそうなのですが、我が家にはないので、注連飾りとお守り、お札、それに鏡餅の台を持っていくことにしました。

ちなみにこの注連飾り、年末に地域の行事に参加した際に注連飾り作り体験ができたので僕が作ったものです。

初めて作ったわりに上手にできているので、燃やすのはなんだか勿体無い感じもします。
でも、この注連飾りを使って迎えた歳神を、炎と一緒に見送るための行事ですので、持っていきます。

どんど焼きが開催されている近くのお寺へ

車で10分ほどの距離にあるお寺でどんど焼きが開催されているので、子どもたちを連れて行きます。

午前中から開始されていたため昼前に行くと、すでにかなり燃えてしまっていましたが、なんとか間に合いました。

どんど焼きの対応をされていた方に注連飾りなどを渡して火の中に入れてもらい焼いていきます。

そんなに近づいてはいませんが火の勢いもあって熱いくらいで、長男はちょっと緊張していたようです。
子どもたちもしっかり燃えるのを見届けました。

どんど焼きの煙を浴びれば無病息災にもなるようですので、しっかり浴びてこの1年間も家族みんな健康に過ごせると願っています。

ちなみに僕たちがどんど焼きに行ったお寺ではどんど焼きに来た方へぜんざいが振る舞われていました。

本当は食べたかったですが、次男はまだお餅が食べられないのに長男と僕だけ食べるのは申し訳ないので、諦めて帰りました。

伝統行事に参加すれば普段と違った経験ができる

今回どんど焼きに行く車の中で長男が「なんでどんど焼きってするの?」って聞いてきました。

普段の遊びとは違うことをするからこそ、こうやって新たな疑問が出てくるし、親子のコミュニケーションのきっかけにもなります。

クリスマスやハロウィンも楽しいですけど、せっかく日本に住んでいるなら昔から続く行事とか風習とかも大切にしたいなって思いますし、子どもたちにも知ってもらいたい。

次のイベントは、節分。
恵方巻きを食べたり豆まきしたりするのが今から楽しみです。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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