【医師パパの絵本紹介】『みち』を読み聞かせました

こんにちは、2人の息子と共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

ねぇタツパパ、最近子どもにどんな絵本読み聞かせした?

タツパパ

最近は「みち」っていう絵本を読んだよ。

日々の仕事は忙しいですが、もちろん家事や育児も大事です。
子どもたちとの触れ合いの中で僕が大事にしていることが、子どもへの絵本の読み聞かせです。

という気持ちで日々育児&家事に頑張っています。

なぜなら、子どもにとって絵本の読み聞かせは記憶力や集中力の向上、語彙力や想像力のアップなどメリットがいっぱいあるからです。
また、膝に乗せて絵本を読むことでスキンシップをはかることもできます。

そんな育児真っ最中で、子どもへの読み聞かせ習慣のある僕が実際に子どもたちに読み聞かせをしてみて面白かった本や、子どもたちが興味を持ってくれた本を紹介して行きます。

目次

今回読んだのは「みち」

題名みち
出版社ひさかたチャイルド
発売日2021/2/10
ページ数24ページ
サイズ24×24 cm
値段1320円(税込)

今回読み聞かせをしたのはさいとうしのぶさんの著書「みち」という絵本です。

絵本のあらすじは?

はるちゃんが、公園の地面に棒で道を描いています。すると、道がひとりでにのびていきました。「こら、待てー」はるちゃんが追いかけていくと、その先では、小鳥やネコがお店を開いていました。川ではワニが昼寝。サルが番台にいる温泉もありました。―それは、公園の施設や動物たちから空想した世界。そこでたっぷりと遊んだはるちゃんは、やがてお母さんのもとへと帰っていきました。

出版社HPより

次から次へといろんな動物たちが出てきて、ワクワクドキドキの小さな冒険が広がっています。

子どもの描く空想の世界を絵本にしたような物語で、大人も興味を惹かれる1冊になっています。

おすすめポイントは?

僕が感じたこの絵本のおすすめポイントは次の通りです。

・物語の場所が公園で子供にとって身近
・パンやジュース、お風呂など、どれも普段の生活にあるもので、読んでいる子どもも親近感が湧きやすい
・いろんな動物や色鮮やかなジュースが出てくるので、色や動物の名前の勉強になる

物語を純粋に楽しむことも絵本の大事な要素ですけど、そのためには子どもにとって身近な内容かどうかだと思うんです。

その点に関して、この絵本は公園の中で繰り広げられていてイメージもしやすいので、想像力を膨らます練習にもなりますし、子どもにとっても物語に入り込みやすいはずです。

また、普段の生活や何か学びになるようなことがないかという点から見ると、色や動物が多く出てくるので、そういったものの名前の勉強に役立つとも感じました。

対象年齢は?

対象年齢は2,3歳からとされています。

読み聞かせをすると1歳半の次男もいっしょに読んでいますが、最後まで飽きずに読み聞かせに付き合ってくれます。

想像力を育むのって小さいうちからでも大切なことなので、その練習としてこの絵本はおすすめです。

どんなふうに読み聞かせしている?

はるちゃんがパンを買ったりジュースを飲んだりする姿から、

「どのパン(ジュース)を買いたいかな?」とか「これまでに食べたことのあるパンはどれかな?」、「メロンパンはどこでしょう?」

なんて質問やクイズを出しながら読み進めるようにして記憶力や想像力を膨らますようにしています。

【まとめ】子どもの想像力を膨らませる練習になる絵本

読書をする子供たち。

以上、今回は「みち」をご紹介しました。

公園を舞台に普段の遊びから空想の世界に広がる冒険は子どもにとって想像力を育む練習になる絵本だと思います。

この絵本を読み聞かせてお子さんと公園に遊びに出かけると、普段とは違った見え方がするかもしれませんよ。

タツパパ

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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