【育児がうまく行くコツ】どんな時も子供を想って行動することが大切

こんにちは、2人の息子たちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

子どもが言うことを聞いてくれないし、考えたスケジュール通りにぜんぜんいってないや…何でこんなにうまくいかないんだろう…。

タツパパ

そうだよね、一生懸命子育てをやっているつもりなのにうまくいかないことっていっぱいあるよね。

子育てってうまくいかないことが多いですよね。

10個やるべきことがあったとして、10個全部が予定通り完璧にできるなんてあり得なくって2、3個うまくいけば上出来なくらいです。

でも、うまくいかないことが重なっても育児は待ってくれません。

うまくいかないことへのストレスや自分自身や子どもへのいらだちを感じることもありますが、大事なことはどんな時も子どもを想って行動するということです。

今回の記事ではなぜ子どもを想って行動することが大切なのかということについて僕なりの考えをお話ししようと思います。

この記事が、育児の悩みやストレスを抱えているあなたにとってのヒントになるかもしれません。

目次

どんな時も子どもを想って行動するとは?

今でこそ僕自身、出かけるときや食事をするときなどに

タツパパ

ここなら子どもも一緒に出かけられるかな

とか

タツパパ

このお店なら子どもも食べられそうなメニューもあるから大丈夫だったよな

とか子どものことを考えて行動することができるようになりましたが、最初はそうではありませんでした。

最初からなんでも子どものことを最優先で考えたり、行動したりすることはできない

独身時代や、夫婦2人暮らしだった時のことを思い出してみてください。
たいていのことがスケジュール通りに進み、ストレスなく生活できていませんでしたか?

それが、子どもが産まれると一転します。

生活の中心はいつだって子ども。

・ご飯を食べさせる
・お風呂に入れる
・寝かしつける
・おむつを替える
 などなど・・・

何をするにしても子ども一人ではできないから手がかかるし、大変ですよね。

子どもに向き合っている自分を褒めよう

しかも想定外のことが起きることも多々あります。
オムツが漏れちゃったとか、寝かしつけてもぜんぜん寝ないとか。

頑張っても頑張ってもうまくいかないことが続いたりするとうまくいかない自分に嫌気がさします。

でも、子どもたちはパパママを必要としています。
そして、その子供達の期待に応えようと頑張っている自分がいます。

その事実に向き合うことが大切です。
うまくいっていないと思っていても昨日よりもうまくできるようになったことがあるはずです。

大変なことがあっても子どものためにできているという事実をまずは自分自身で褒めることが大切です。

時には逃げることも大切

とはいっても、頑張っても充実感や達成感がない時が続いていくと本当にストレスです。
あまりにも1人で抱え込みすぎるといつかストレスのコップはいっぱいになってしまいます。

そんな時は、パートナーにお願いしたり、祖父母を頼ったりして乗り切ることも大切です。

誰にも頼ることができない、そんなときも自治体に相談することで、何か解決の糸口が見つかるかもしれません。

【まとめ】子どものことを想うことは簡単なようで難しい

以上、今回は子どもを想って行動することの大切さについて僕なりの考えをまとめてみました。

子どものことを想って何もかもを優先することって簡単なようで難しいです。
難しい中でも、自分が子供にしてあげられることをやっていきましょう

そして、たとえそれがうまくいかなくても子どもと向き合って努力、行動した自分を認めることが大切です。

また、頑張ってもうまくいかずにいっぱいいっぱいの時は抱え込まずに誰かを頼ることもポイントです。

お子さんも自分も共に成長できるようにしたいですね。

タツパパ

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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