【もっと伝えよう】「ありがとう」以外にも妻に伝えたい感謝の言葉10選

こんにちは、4歳&2歳の息子たちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

妻へ感謝の気持ちを伝えたいけどいつも「ありがとう」という言葉だけだとワンパターンになってしまうんだよね。
他に感謝の気持ちを伝えられるいいフレーズってないかなぁ?

そんな悩みにお答えします。

毎日、さまざまなことで色んな人に迷惑をかけたり、お願い事をしたりすると思います。
その中でも、最も身近な存在がパートナーである奥さん(妻)ですよね。

身近だからこそあまり感謝の言葉とかってなかなか伝えないし、普段伝えていないのに今更なんだか気恥ずかしいなんて気持ちもあるんじゃないでしょうか。

でも、感謝の気持ちってしっかり伝えることが大切です。
なぜなら奥さんであっても決してやってもらって当たり前ではないからです。

とはいってもどんな言葉で奥さんへ感謝の気持ちを伝えれば良いのでしょうか?
ピンとくるフレーズってなかなかすぐに出ないかもしれませんので、一緒に確認しておけば、いざという時にサッと出てきて奥さんからも喜ばれます。

そして、少しでも夫婦のコミュニケーションが円滑に進めば幸いです。

目次

妻へ感謝の気持ちを伝えるフレーズ10選

1.〇〇してくれてとても助かるよ。

パパ自身がやりたいことだけど、代わりに妻がしてくれた時に使いたいフレーズです。
具体的にどう助けられたかを伝えることで、より妻へ気持ちが伝わります。

2.さすがママ!

シンプルですが、感謝の気持ちが伝わりやすい言葉です。

ただ、なんでも「さすが!」と言っていると、からかわれていると捉えられるかもしれません。
適切なタイミングで使いましょう。

3.いつも頑張っているね。無理しないで。

妻が頑張っていることにフォーカスした言葉です。

「いつもやってくれていることを僕は見ているんだよ」と伝えることが大切です。
ただ、このフレーズを言うだけでは「頑張らなくてもすむようにあなたもやってよ」と思われるかもしれません。
普段からパパが育児・家事に主体的に取り組んでいることが重要です。

4.君のおかげだよ。

仕事だったり、他の自分の活動は妻のサポートがあるからこそできていると伝えるためのフレーズです。

家に帰ると温かいご飯を作ってあるのも、子どもが怪我なくすくすく成長しているのも妻のおかげですよね。
そんな気持ちをストレートに伝える言葉です。

5.いつもママがやってくれてるから、今日は僕に任せて!

普段は妻に家事や育児を任せることが多いパパが積極的に使いたいフレーズです。
いつもはママが頑張っていることをさりげなく伝えた上で、自分も育児・家事へ参加する気持ちを伝えましょう。

6.やっぱりママはすごいよ!

改めて妻の偉大さを伝えるためのフレーズです。
「やっぱり」ということで、普段から妻を尊敬していることが伝わるのではないでしょうか。

できれば、ただ「すごい」というのではなく、どうすごいのかも伝えるようにしましょう。

7.こんなこと僕にはできないよ。

誰だって得意・不得意があります。
なので、夫婦も自分が得意なことはやって相手の方が得意なことはお願いする方がいいですよね。
例えば我が家だと、力仕事ならパパのほうが得意だけど、料理を作ったり、裁縫をしてくれたりするのは妻の方が得意なんていうふうに。

妻の方が得意なこと、上手にできることをやってもらったときに伝えてみましょう。

8.嬉しいよ。

何か妻にしてもらったことで自分がどう思っているか伝えましょう。

相手に喜んでもらえると「やってよかった!」って思えますよね。
妻に何かしてもらって嬉しい時は素直に気持ちを伝えましょう。

9.子育てとかで大変なのにいつもかわいくしてて自慢の妻だよ。

小さい子どもがいるうちはいつも子ども優先になってしまいますよね。

そんな中でも、髪とかファッションを意識して、かわいく、きれいにしてくれている妻って素敵ですよね。
子どもや夫のために素敵な妻でいてくれることに感謝しましょう。

もちろん、忙しすぎて余裕がない時もあります。
そんな時こそ妻が自分の時間を作れるよういつも以上にパパが頑張りましょう。

10.今日も1日幸せだったよ。

夜寝る前に感謝の気持ちを伝えるフレーズです。

子どもたちも寝て夫婦2人だけの時にゆっくりしながら、今日起こったこととか、子どもたちにあったことなど話しながら幸せを共有したいですよね。1日の終わりに今日も幸せな1日だったと伝えるようにしましょう。

ただし、予想外のことが起きて大変だった日などには「幸せな1日だったなー」なんて振り返れませんよね。
家族みんなでお出かけしたり、子どもの成長を実感できた時などに伝えたいですね。

感謝の気持ちを伝えるタイミング

では次に、感謝の気持ちを伝えるのはどういうタイミングが良いのでしょうか?
一緒に考えていきましょう。

何かしてもらったらすぐに伝える

夫婦になると感謝の気持ちを伝えるのを忘れがちです。
なので、何かをしてもらったら、その場ですぐに感謝の気持ちを伝えることです。

そうすることで、どの行動に対する感謝なのかも分かりやすいですよね。

忙しい時やその場にいない時は落ち着いてから改めて感謝の気持ちを伝える。

とはいっても、バタバタして忙しい時に感謝の気持ちを伝えるのはNGです。

その場合は落ち着いてから改めて感謝の気持ちを伝えましょう。

直接伝えられない場合はとりあえず電話やメール、LINEなどで伝える

何かをしてもらっても自分がその場にいない場合は、とりあえずなんらかの連絡手段で感謝の気持ちを伝えましょう。

そして、家に帰ってからなど直接会ってからも改めて感謝の気持ちを伝えることが大切です。

【まとめ】ありがとう以外のいろんなフレーズで妻へ感謝の言葉を伝えよう。

以上、今回は感謝の気持ちの伝え方についてお伝えしました。

「ありがとう」という言葉やその他の感謝の気持ちを伝えるフレーズで自分の想いを伝えることはもちろん大切です。
ただ、感謝の気持ちを伝えればなんでも任せていいわけではありません。

肝心なのは、自分自身ができることは積極的に行動することです。

できることから家事・育児に取り組んでいきましょう。

タツパパ

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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