【医師パパの絵本紹介】おべんとうバス【乗り物・食べ物好きな子おすすめ】

こんにちは、4歳と1歳の2人の息子とともに成長するタツパパです。

お悩みパパ

ねぇタツパパ、最近子どもにどんな絵本読み聞かせした?

タツパパ

最近は「おべんとうバス」っていう絵本を読んだけど、子どもに何度も読んでって言われて子どもも喜んでたよー

日々の仕事は忙しいですが、もちろん家庭も大事です。

タツパパ

仕事が忙しくってもパパだって子育て・家事に積極的に参加したい、いや、できるんだ!

という気持ちで日々育児&家事に頑張っています。

皆さんは絵本の読み聞かせってしていますか?

子どもにとって絵本の読み聞かせは記憶力の向上や、集中力の向上、語彙力や想像力のアップなどメリットが多くあります。また、膝に乗せて絵本を読むことでスキンシップをはかることもできます。

育児真っ最中の僕が実際に子どもたちに読み聞かせをしてみて面白かった本や、子どもたちが興味を持ってくれた本を紹介していきます。

目次

今回読んだのは「おべんとうバス」

2006年に発売されたおべんとうバスは2021年にAmazon売れ筋ランキング絵本部門で1位を獲得するなど発売から15年以上経過してもなお、人気の絵本です。

物語のあらすじは?

登場人物はハンバーグやエビフライ、おにぎりなどお弁当の具材たち。

そんな具材たちがお客さんとなって次々に真っ赤なバスに乗り込んでいく、そんなお話です。

ページをめくると次から次にお弁当の具材がやってきてみんなで出発!

おすすめポイントは?

この絵本のおすすめポイントは次の通りです。

・具材たちが色鮮やかに描かれている
・真っ赤なバスに具材たちが乗り込んでいって乗り物好きな子も興味を持ってくれる。
・「おにぎりさんたちー」「はーい」とお返事していてお返事の練習になる。

具材たちが色鮮やかに描かれている

絵本に登場するバスも具材も色鮮やかに描かれています。

なので、字が読めない小さなお子さんでも楽しめる内容になっています。

真っ赤なバスに具材たちが乗り込んでいって乗り物好きな子も興味を持ってくれる。

どのページにも真っ赤なバスの絵があって、具材たちが乗り込んで行きます。

乗り物好きなお子さんは興味津々で読んでくれるはずです。

「おにぎりさんたちー」「はーい」とお返事していてお返事の練習になる。

どの具材たちもそれぞれの名前を呼ばれてからバスに乗り込んで行きます。

絵本を読み進めていく流れで、「〇〇ちゃーん!」と呼んでみてお子さんに「はーい!」と言ってもらうとお返事の練習にもなります。

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対象年齢は?

おべんとうバスの出版社であるひさかたチャイルドのHPによると

対象年齢は1、2歳から

とされています。

でも、0歳児でも色鮮やかな絵本で十分楽しめる内容になっています。

また、3歳以上のお子さんも幼稚園や保育園に通い始めて遠足などでお弁当を食べる機会が出てきますが、この絵本を読むことでお弁当を楽しめるきっかけになります。

どんなふうに活用している?

お悩みパパ

タツパパはどんなふうにこの絵本を読み聞かせしているの?

この絵本に出てくる具材たちは色鮮やかです。
なので、「この色は何色だっけ?」と色のお勉強にも役立てています。

また、おにぎりは複数個登場するので、「おにぎりさんは何個かな?」と数のお勉強にも活用しています。

他にも、食べ物に関連づけて、

「今日の幼稚園は給食何食べた?」
「今度の遠足にはおかず何入れようか?」
「お弁当箱を持っていくならどこにいきたいかな?」

など記憶力や想像力が身に付くようにしています。

【まとめ】食べ物、乗り物に興味がある子はもちろん、おべんとうバスを読んでみませんか?

以上、今回は絵本「おべんとうバス」についてお話ししました。

対象年齢は1、2歳からとなっていますが、小さいお子さんも、大きいお子さんにとっても楽しめる内容になっています。

興味がある方はぜひ一度読んでみてください。

タツパパ

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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