【医者パパの株式投資】西松屋(7545)の配当金&株主優待まとめ

こんにちは、4歳&2歳&0歳の3人の子どもたちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

西松屋の株主優待の使い道や最近の配当金の推移ってどうなってるのかなぁ?

そんな疑問にお答えします。

  • 本記事の内容

・西松屋の配当金はいくら?
・西松屋の株主優待の中身は?どうやって使うの?

この記事を書いている僕は、現在3歳&1歳の男の子2児のパパで、妻と協力して生活費を節約しながら貯金を行い、余剰資金を投資に回しています。

現在の投資資金は700万円ほどで、日本高配当株&連続増配株と米国株インデックス投資の2本足の投資を行い、これまでに30銘柄以上に投資を行ってきました。

僕自身も2児のパパなので子ども用品の買い物にももちろん行くわけですが、子育て世代の強い味方になっているのが西松屋ですよね。

そんな西松屋(7545)は東証プライムに上場する企業で、僕も西松屋の株を保有していることで配当金と株主優待をもらっています。

この記事では、実際に西松屋株を保有することでゲットできる配当金や株主優待について解説しています。

株式投資を始めたけど銘柄選定で悩んでいる方や、実際に投資を行っていて西松屋の株が気になる方株主優待目的の投資に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

目次

西松屋の配当金はいくら?

西松屋の配当金

株主優待をいただけることはもちろん嬉しいですが、やっぱり株式投資の基本は配当金です。

使い道の選択肢が広い現金(現金)に勝るものはありません。

2023年2月期の西松屋の予定配当金は?

西松屋は連続増配こそしていませんが、少なくとも2010年以降は減配はありません

着実に増配しながら推移しており、2023年2月期の年間配当金予定は1株あたり26円です。

また、当初は年間25円の配当予定でしたが、1円増配となっており株主還元にも積極的ですね。

配当利回りは?

2023年1月24日現在の西松屋の株は1504円です。

ですので、配当利回りは1.7%となっています。

株主優待の中身は?

西松屋の株主優待は西松屋の店舗と西松屋公式オンラインショップで使える優待カードです。

100株以上保有していれば年2回、1000円相当の株主優待がもらえます。

また、優待カードの金額については保有株数と継続保有期間によって金額は変わります。

3年以上(2月・8月の株主名簿に同一株主番号で連続7回以上記載)、100株以上を継続保有した株主には2月の株主優待カードの額が次のように増額されます。

  • 2月の株主優待カードの額
持株数3年未満3年以上
100株〜1000円相当1500円相当
500株〜3000円相当4000円相当
1000株〜5000円相当8000円相当
3000株〜5000円相当9000円相当
5000株〜5000円相当10000円相当

一方、8月の株主優待については保有期間の長さに関わらず、以下のように定められています。

  • 8月の株主優待カードの額
持株数優待金額
100株〜1000円相当
500株〜3000円相当
1000株〜5000円相当

西松屋の株主優待をもらうためには?

西松屋の株を権利付最終売買日(権利確定日の2営業日前)までに100株以上購入していれば無事に株主優待を獲得することができます。

権利確定日は2月20日と8月20日ですので、2月20日と8月20日の営業日から遡って2営業日前までに保有する必要があります。

最低投資額は?

2023年1月24日現在の株価は1,504円ですので、株主優待をもらうためには最低150,400円が必要になります。

優待利回りは?

2023年1月24日現在の株主優待の利回りは1.33%です。

配当金と合わせた利回りは3.05%になります。

2023年に株主優待をもらうためにはいつまでに株主になればいいの?

西松屋の権利確定日は2月20日、8月20日ですので、2023年の権利付最終売買日は2月16日(木)と8月17日(水)となります。

※購入前に必ず各証券会社のホームページなどで確認をお願いいたします。

ですので、2023年に株主優待をゲットしたい場合は2月16日までに西松屋の株を購入しましょう。

株主優待はいつ届く?

2022年2月分の株主優待は5月20日に、8月分の株主優待は11月2日に届きました。

到着は3ヶ月後くらいと思っていると安心でしょう。

また、株主優待カードの有効期限ですが、2月20日基準の贈呈分については定時株主総会の翌日(例年、5月中旬)から6ヶ月間で、8月20日基準の贈呈分については中間配当支払開始日(例年、11月1日頃)から6ヶ月間となっています。

【まとめ】西松屋から株主優待をもらって子どものために使おう

以上、今回は西松屋株についてお話ししました。

配当金と株主優待を合わせた利回りは3.37%と決して高配当とはいえませんが、次の点で僕は西松屋株を保有するメリットはあると考えています。

・2010年以降減配することなく、少しずつでも増配を続けてくれている
・配当性向が2022年2月時点で18%とこれからの増配の余地も十分ある
・株主優待カードが子ども用品の購入に使うことで、家族にも投資のメリットを実感しやすくなる

利回りを求めるなら他の高配当銘柄を優先して購入すべきかもしれませんが、セクター分散の一つとして検討してみても良いと個人的には思っています。

タツパパ

今回は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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