【いつ届く?使い方は?利回りは?】エディオンの株主優待を徹底解説

こんにちは、4歳&2歳&0歳の3人の子どもたちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

株式投資って配当金だけじゃなくて株主優待ももらえると魅力的だよね。
エディオンの優待商品の中身とか、届く時期とか知りたいな。

そんな疑問にお答えします。

  • 本記事の内容

・エディオンの配当金はいくら?
・株主優待の中身は?

この記事を書いている僕は、現在3歳&1歳の男の子2児のパパで、妻と協力して生活費を節約しながら貯金を行い、余剰資金を投資に回しています。
現在の投資資金は約700万円ほどで、日本高配当株&連続増配株と米国株インデックス投資の2本足の投資を行っています。

僕自身もエディオン株を持っていて、毎年配当金や株主優待をいただいています。

この記事では、実際にエディオン株を保有することでゲットできる配当金や株主優待について解説しています。

株式投資を始めたけど銘柄選定で悩んでいる方や、実際に投資を行っていてエディオン株がきになる方株主優待目的の投資に興味がある方はぜひ最後までご覧ください。

目次

エディオンの配当金はいくら?

エディオンの配当金

株主優待をいただけることはもちろん嬉しいですが、やっぱり株式投資の基本は配当金です。

使い道の選択肢が広い現金(現金)に勝るものはありません。

2022年9月現在のエディオンの配当金は?

エディオンは連続増配こそしていませんが、着実に増配しながら推移しています。

2022年3月期の年間配当金は1株あたり46円で、7期連続増配中です。

しかし、残念ながら2023年3月期の年間配当金予想は44円(中間22円、期末22円)となっています。
その理由の一つに2021年度は記念配当があり5円の増配があったためです。

もし5円の記念配当がなければ順当に連続増配をしている予想になります。

配当利回りは?

2022年9月29日現在のエディオンの株は1169円です。

ですので、配当利回りは3.76%となっています。

株主優待の中身は?

エディオンの株主優待

エディオンの株主優待はエディオングループの店舗で使えるギフトカードです。

100株以上保有していれば3000円相当の株主優待がもらえて、保有株数と、継続保有期間によって金額は変わります。
なので、100株の保有でも1年以上保有していれば4000円相当となんと1.3倍に増額してくれます。

ちなみに、ギフトカードよりも使い道が豊富なのがクオカードです。
例えば、僕も株主として優待をいただいていますが、みずほリースではクオカードの株主優待があります。

下の記事でまとめていますので興味のある方はぜひ読んでみてください。

エディオンの株主優待をもらうためには?

エディオンの株を権利付最終売買日(権利確定日の2営業日前)までに100株以上購入していれば無事に株主優待を獲得することができます。

権利確定日は3月末ですので、3月末の営業日から遡って2営業日前までに保有する必要があります。

最低投資額は?

2022年9月29日現在の株価は1169円です。

なので、株主優待をもらうためには最低116,900円が必要になります。

優待利回りは?

2022年9月29日現在の株主優待の利回りは2.57%です。

配当金と合わせた利回りは6.33%になります。

2023年に株主優待をもらうためにはいつまでに株主になればいいの?

エディオンの権利確定日は毎年3月末ですので、2023年の権利確定日は3月31日(金)で、権利付最終売買日は3月29日(水)となります。

ですので、2023年に株主優待をゲットしたい場合は3月29日までにエディオンの株を購入しましょう。

そして、権利付最終売買日の翌日以降は株を売却しても株主優待はゲットできます。

株主優待はいつ届く?

エディオンの株主優待はギフトカード

2022年3月末の株主優待は2022年6月14日に届きました。

到着までに約3ヶ月くらいかかると思っておきましょう。

【まとめ】エディオン株は配当利回りもいいのに、株主優待ももらえる素敵な株です。

以上、今回はエディオン株についてお話ししました。

配当利回りは3.76%とまずまずの配当利回りに加え、3000円相当(1年以上保有していれば4000円相当)のエディオングループの店舗で使える株主優待のギフトカードもありトータルの利回りは6.33%と十分な高利回りです。

残念ながら、2021年度は46円の配当でしたが2022年度の配当金予想は44円と減配の予想です。
ただ、2013年に赤字転落した際にも配当金を出しており、積極的な株主還元を行っています。

株主優待と合わせた利回りも高利回りなので高配当株投資の銘柄の一つとして検討してみても良いと個人的には思っています。

タツパパ

今回は以上になります。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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