【場所や費用は?】お宮参りの食事会ってどうすればいい?【体験談あり】

こんにちは、2人の息子たちと共に成長するタツパパです。

お悩みパパ

お宮参りの時にあわせて食事会もしたいんだけどどんなことに気をつければいいのかな?

そんなお悩みにお答えします。

  • 本記事の内容

・お宮参りの食事会には誰を呼ぶべき?
・食事会の時の注意点は?
・食事会の場所の候補&選び方
・お宮参りの食事会 Q&A
・タツパパが開催した食事会はどうだった?

子どもが誕生して1ヶ月ごろに行うお宮参り。

ここ数年は新型コロナウイルスの影響もあって大人数で集まることは控えてパパママと子どもだけでお宮参りを行う方もいると思います。

でも、子どもにとっての大切なイベントの一つ。
せっかくならおじいちゃんおばあちゃんも呼んで、みんなで祝福したいという方もいるんじゃないでしょうか。

そんなお宮参りの際には併せて食事会も一緒に行うことも多いです。

実際、僕自身も長男の時も次男の時もお宮参りの際には両家の祖父母も招待して食事会を開催しました。

なかなか両家の祖父母が顔を合わせる機会もないですし、両家の親睦を深めるチャンスでもあります。

そしてお宮参りの食事会を成功させるのも、親として重要なミッションの一つでもあります。

子どもにとっての素敵なイベントにしてあげたい」「スマートに準備して妻・夫・家族からの評価を上げたい」「これから立派な親としてスタートダッシュを切りたい」などなど育児を頑張りたいパパさんママさんへ向けてぜひ読んでもらいたい記事です。

しっかり準備して素敵な食事会にできるようこの記事が参考になれば幸いです。

目次

お宮参りの食事会には誰を呼ぶべき?

一緒にお宮参りをしてくれる人全員を招待するのが基本です。

ですので、もしお宮参りに両家の祖父母も参加する場合には両家の祖父母に声をかけましょう。

また、お宮参りにパパママの兄弟やその他親戚も参加するのであればその方々もお誘いしましょう。

ただし、あまりにも大人数の参加になると、ママや子どもも気疲れしたり、会場選びも難しくなるので、そもそもお宮参りに誰まで呼ぶのかは夫婦で話し合っておく必要があります。

食事会の時の注意点は?

次に食事会の時の注意点について確認していきましょう。

開催日

開催日については特に決まりはありません。

ですので、開催日についてはお宮参りと同じ日にしても良いですし別々の日に開催しても良いです。

しかし、両家の祖父母を招待するのであればお宮参りと同日にして、お宮参りと食事会をまとめて行う方が何度もスケジュールを調整する必要がなくなるので、パパママの手間にもならないですし、皆さんのスケジュールも合わせやすいでしょう。

もちろん、赤ちゃんがまだ小さくて長時間は難しそうならそもそも無理に食事会を開催する必要はありません。

最優先にすべきは赤ちゃんです。赤ちゃんの体調を第一に考えたスケジュールにしましょう。

時間帯

食事会を行うならランチかディナーのどちらかとなりますが、時間帯についても特に決まりはありません

ディナーにした場合、午前中にお宮参りを行うと食事会までに時間が空いてしまいますし、逆に食事会に合わせて夕方にお宮参りに行った場合、日が暮れてきたり気温が下がって寒くなってくる可能性もあります。

また、翌日にお仕事があったりすると負担にもなりますし、自宅から離れていると移動にも時間がかかったりするので、帰宅が遅くなることも予想されます。

一方、昼食として開催するのであれば、お宮参りを午前に行っても午後に行っても食事会と連続したスケジュールになって時間の調整がしやすいですし、子どもにとっても負担が少ないので、個人的には昼食での開催がおすすめです。

食事会の場所の候補&選び方

次に食事会の場所について確認していきましょう。

お店で行う場合のメリット&デメリット

場所については候補として考えられるのはレストランなどのお店での開催または自宅での開催でしょう。

お店で行うメリットとしては料理の準備をしてくれるので、食べることやお子さんのお世話に集中することができます。
また、人数が多くなった場合でも規模に応じたお店を予約できれば安心ですね。

一方、デメリットとしては授乳スペースがない場合や授乳ケープなどの準備の必要があるなど、荷物が増えるというデメリットもあります。

・レストランでの食事は食事の準備・片付けをする必要がない点で楽。

・授乳やおむつ替えなどのために荷物が増えやすい。

レストランで食事会をするときに確認しておくべきこと

レストランで食事会を開催する場合には次の点をチェックしておくと安心です。
実際にお店に電話して確認してみましょう。

・個室かオープンな座席かどうか
・テーブルか座敷か
・ベビーベッドなどの赤ちゃんが寝るスペースがあるかどうか
・お宮参りの場所からの距離
・食事はコースや御膳になっているか
・授乳のスペースがあるかどうか

自宅で行う場合のメリット&デメリット

自宅での食事会の開催はおむつ替えや授乳などは慣れた環境なので赤ちゃんも安心ですし、多少時間が前後しても影響ないこと、周りを気にせずにリラックスした環境で楽しめる点でおすすめです。

デメリットとしては食事の準備を行う必要がある点で大変ですが、宅配でのオードブルやお寿司を注文することで負担を減らすことはできます。

また、人数が多くなったり、自宅のリビングがそれほど広くない場合は手狭になってしまう可能性があるので、招待する人数が増えすぎないように注意しましょう。

・自宅での食事では慣れた環境で赤ちゃんも安心。

・食事の準備・片付けをする点で手間がかかるけど、宅配で頼めば負担は減らせる。

お宮参りの食事会 Q&A

お宮参りの食事会 Q&A

最後にQ&A形式でお宮参りの疑問を解説していきます。

そもそも食事会を開催するべき?

タツパパ

必ずしも食事会を開催する必要はありません。

ただ、食事会を開催して祖父母などを招待することで、両家の親睦を深められますし、お宮参りに参加していただいたお礼の意味合いもあります。

支払いはどうする?

タツパパ

支払いは誰がするのかという決まりはありませんが、食事会の主催者はパパママであることがほとんどだと思います。

ですので、パパママが支払いを行うのが一般的です。

もちろんどちらかの祖父母が支払うといった風習がある地方もありますので、事前に参加する祖父母に意見を伺っておくとスムーズに開催できるでしょう。

費用はどれくらい?

タツパパ

お店での食事ならランチだと3,000~5,000円で、ディナーとなると5,000~10,000円が一般的な相場になります。
もちろん高級ホテルや割烹となるとさらに高くなります。

一方、自宅での場合はお店での食事よりも費用は少なく抑えることができて2,000円台からでも十分準備することが可能です。

せっかくの晴れの舞台ですし祖父母をおもてなししたいという気持ちもあるかもしれませんが、生まれたばかりの赤ちゃんには何かとお金がかかるものです。
無理せずに赤ちゃんをはじめ、みんなが喜べるような形式や食事の内容であればOKですよ。

【体験談】タツパパが開催した食事会はどうだった?

最後に僕自身のお宮参りと食事会についてのエピソードをお伝えします。

少しでも皆さんの参考になると幸いです。

長男の時の食事会

長男は早産かつ低出生体重児で誕生したので、生後1ヶ月ではまだまだ小さかったということや季節的にまだ寒かったのもあり、生後3ヶ月ごろに百日祝いであるお食い初めとあわせてお宮参りを開催しました。

両家の祖父母を招待し合計で7人でのお宮参りと食事会であり、スケジュールとしてはお宮参りを行った後に、昼食に食事会を開催しました。

場所や料金は次のような感じです。

食事会を行った場所日本料理屋
食事会に呼んだ人両家の祖父母
食事会に参加した人数大人6人、赤ちゃん1人
食事会を行ったタイミングお宮参りの後に昼食として開催
神社からの距離車で20分
部屋の様式個室の和室、掘りごたつ
食事の料金約4,000円
かかった合計の費用(ドリンク等含む)約30,000円
赤ちゃん関連のアイテムやスペース特に設備なし

食事のお部屋は掘りごたつになっている和室でパパママや祖父母はお祝い膳を注文しました。

御膳は1人4,000円くらいでしたが、ドリンク代なども含めると合計で30,000円ちょっとになりました。
一人当たりはそれほどではなくてもやっぱり人数もまあまあいるので、ある程度はかかってしまうもんだと痛感しました。

長男の時の食事会を実際にやってみてよかった点、悪かった点は次の通りです。

・お店での食事で準備や片付けはないのはやっぱり楽だった。
・少し市街地から離れた場所だったので、静かな環境でロケーションも良かった。
・食事のボリュームとしてはみんな満足していた。

・市街地から離れている分、移動に時間がかかった。
・思った以上に出費があった。
・子どもを直接畳や座布団の上に寝かせる形になったけど、掘りごたつだったので落ちないか心配だった。

次男の時の食事会

長男の時の食事会を踏まえて、次男の時はお店を変更してみました。

場所や料金は次のような感じです。

食事会を行った場所ホテルにある日本料理屋
食事会に呼んだ人両家の祖父母
食事会に参加した人数大人6人、幼児1人、赤ちゃん1人
食事会を行ったタイミングお宮参りの前に昼食として開催
神社からの距離車で10分
部屋の様式個室の和室にテーブル席
食事の料金約2,500円
かかった合計の費用(ドリンク等含む)約20,000円
子ども関連のアイテムやスペースベビーベッドあり、お子様メニューあり

長男もお子様セットを食べられるほどに成長していたのでメニュー選びも特に困りませんでした。

また、お店も変更したので前回より一人当たりの食事代が安く済んだので合計費用も抑えることができました。

何より良かったのは、和室でテーブル席になっていた点です。

一品一品が順番に運ばれてくるため、食事の時間は長くなってしまいますが、和室なので子供が早めに食べ終わっても畳の上で遊べるので、安心でした。

また、テーブル席なので目線の高さがベビーベッドで寝た赤ちゃんと同じになるので、いつでも様子を見れましたし、赤ちゃんが視界に入りやすく自然と赤ちゃんの話題にもなりやすかったです。

また、祖父母が高齢であれば畳の上に座ると足腰が痛くなったりしますが、テーブル席なら負担も減らせますよ。

個人的には、祖父母、小さい子どもが一緒に食事をするなら和室にテーブル席、これがベストかなと思います。

【まとめ】しっかり準備してお宮参りの食事会でみんなをおもてなししよう

以上、今回はお宮参りの際の食事会について解説しました。

お宮参りの時に必ずしも食事会を開催する必要はありませんが、せっかくなら両家の祖父母など親戚を呼んでおもてなししたいですよね。

個人的にこれまでの経験からお店での食事をする際にチェックすべきポイントは、

・お宮参りする神社から近いところ
・和室の個室(テーブル席ならなおGood)
・ベビーベッドがある

この3点を特に重視してお店選びをしてみるのが良いでしょう。

今回の記事が皆さんの参考になりますと幸いです。

また、お宮参りの食事会の際には主催者として乾杯などの挨拶をパパママはします。

そんな時にどんな挨拶をすれば良いのかはぜひ次の記事を参考にしてみてください。

タツパパ

今回は以上になります。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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