【解決】Amazonギフト券の使い道は?【ふるさと納税に使おう】

こんにちは、タツパパです。

お悩みパパ

Amazonギフト券をもらったんだけど、そんなにAmazonで買い物することもなくて余っているんだけど何かいい使い道はないかな?

タツパパ

ネットでの買い物は楽天メインだったりするとAmazonギフト券ってそんなに使わないよね。そんな時はふるさと納税の支払いに使うのがオススメだよ。

みなさんAmazonギフト券もらったことってありますか?

キャンペーンの景品や懸賞品をはじめ、プレゼントやお礼などでもらうことも多いAmazonギフト券ですが、どう使えば便利なのかまでは知らなくて普通にAmazonでの買い物に使用しているという方も多いんじゃないでしょうか?

そんなAmazonギフト券ですが、おすすめの使い方はふるさと納税の支払いです。

ふるさと納税は2008年から始まった制度ですが、2021年度の寄付額は過去最大の8302億円になっています。

この記事を読まれている皆さんの中にもふるさと納税をしたことがある人も多くいらっしゃると思いますが、
今回は余ったAmazonギフト券をふるさと納税の支払いに使う方法について解説していきます。

どのサイトからなら支払いが可能なのかまとめましたので、確認していきましょう。

目次

そもそもAmazonギフト券の使い道は?

Amazonギフト券の使い道は6通り

Amazonギフト券の使い道は次の通りです。

1Amazonで買い物をした際の支払い
2Amazon Pay加盟店での支払い
3Amazon Musicでの楽曲購入
4Kindleで電子書籍を購入する
5Amazonプライム会員の会費支払い
6Amazonプライムビデオの支払い

Amazonでの買い物をする人やAmazonプライムを使っている人、Kindleで本を読んでいる人など、Amazonサービスを利用している人なら結構使い道があって、Amazonギフト券の使い道に困るようなことはなさそうですよね。

一方、普段はAmazonで買い物するくらいしか使っていないという人にとってはAmazonギフト券の使い道も限定的です。

実際、僕もそんな感じなので、まあまあAmazonギフト券が余るんです。

Amazonギフト券使用のキーポイントはAmazon Payで使うこと

でも、あまりAmazonに関連するサービスをあまり使わない人でもamazonギフト券を消費できる方法があって、それがAmazon Payです。

そして、このAmazon Payこそが、ふるさと納税のポイントになります。

ふるさと納税の支払いに使うには、このAmazon Payが利用できるふるさと納税サイトでふるさと納税の寄付を行うようにします。

【結論】ふるさと納税サイトのうちAmazon Payが使えるのはふるさとチョイスとふるなび、ふるさとプレミアムの3つ

ふるさと納税サイトのうちAmazon Payが使えるのは

ふるさとチョイス
ふるなび
ふるさとプレミアム

この3サイトになります。

ふるさとチョイスとふるなび、ふるさとプレミアムの違いは?

この3つのサイトの違いをそれぞれの長所、短所から確認していきましょう。

ふるさとチョイス

長所

・掲載自治体数と返礼品数が日本一
・クラウドファンディングなどの寄付の種類が豊富

短所

・ポイント還元がない
・返礼品が多すぎて検索しても選びにくい

ふるなび

長所

・返礼品の口コミが豊富
・ふるなびコインで寄付金額の一部を還元

短所

・掲載自治体数がやや少ない(813ヶ所)
・キャンペーン以外の寄付金額の還元率は1%と低い

ふるさとプレミアム

長所

・amazonギフト券がもらえる(時期によってもらえる額が変動)
・家電・電化製品の返礼品が充実している

短所

・掲載自治体数が少ない
・支払い方法はクレジットカードとAmazon Payのみ
・口コミが掲載されていない

【注意】Amazonギフト券の消費だけを優先しない

例えば楽天ふるさと納税の場合、

・39ショップエントリー:+1%
・毎月1日:+2%
・毎月5と0の付く日:+2%
・毎月18日:+2~4%
・勝ったら倍キャンペーン:+2~4%
・買い回りキャンペーン:最大+9%
・SPU:最大+15%

などなどポイント還元は高めです。

ふるなびやふるさとプレミアムは還元もありますが、ふるさとチョイスはそもそもポイント還元の制度はありません。

なので、楽天経済圏を使っている方であれば、楽天ふるさと納税に返礼品がある場合は楽天ふるさと納税で寄付を行った方が還元率は良くなります。

楽天ふるさと納税にはないけど、ふるさやチョイスとふるなび、ふるさとプレミアムにはあるような返礼品をもらいたいときにAmazon Payで支払う方がいいです。

ちなみにAmazonギフト券の有効期限は10年です。

今年ふるさと納税の寄付しなくても来年以降がありますので、無理にAmazonギフト券消費をしないようにしましょう。

【まとめ】使い道に困ったらAmazonギフト券はふるさと納税の支払いに使おう。

以上、今回は余ったAmazonギフト券の使い方として、ふるさと納税の支払いについてお話しました。

好きな自治体に寄付をすることで返礼品がもらえるふるさと納税を有効活用して余って使い道の困っているAmazonギフト券を使って寄付してみましょう。

返礼品ももらえてamazonギフト券も使えて一石二鳥です。

でも、Amazonギフト券の消費を優先してポイント還元で損しないようにしてくださいね。

タツパパ

今回は以上になります。最後までご覧いただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

地方で勤務医として診療に励む一方、2児のパパ、大学院生としても奮闘中の30代前半の外科系医者パパ。僕自身が考える育児・夫婦論や、やってよかった育児や仕事に役立つ情報を中心に発信しています。また、ふるさと納税や株式投資についてもときどき発信しています。このブログが育児のことで悩んでいる誰かのヒントになれば幸いです。

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